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ポケモン☆総合Aのポケモンとか始めて見た

先週の土曜日、パクマン氏から過去の初期ポケモンぜんぶもらった。
ヒャホーイ!!さっそく2段進化させて図鑑を埋めるぜー。念のため個体値のチェックもしとくぜー。
と、ライモンシティの鑑定士にみせたら・・・

3Vがゴロゴロいるじゃねぇか!!最低で1V!?ヒトカゲなんか3Vの上に総合A判定じゃよ!!俺A判定のポケモン始めて見たわ!!

もらってよかったのかコレ・・・!?


レ「前から思ってたんスけど個体値とか総合AとかBとか何なんッスか?」
俺「んー、俺もブラックホワイト買ってから得た知識だから正確かどうか保証はしないけど一応説明だけ。」

俺「ポケモンには6つのステータスがある。『HP』『すばやさ』『物理攻撃』『物理防御』『特殊攻撃』『特殊防御』と。で、すべてのポケモンはそれら6つのステータスに個別の『成長率』を隠しステータスとして持ってる。『成長率』が高ければ高いほどレベルアップ時に能力が上昇しやすい。成長率はモンスターボールでゲットした時点、または卵を孵した時点で決まってて変化することはない。成長率の数値は0?31。6つのステータスの中に最高値である31が1つあるなら『1V』。3つあるなら『3V』。改造コードを使ってない天然物の6Vは存在そのものが都市伝説レベルと言われている。」
レ「はぁ。じゃあ総合AとかBってのはどういう事なんスか?」
俺「6つのステタース成長率の合計じゃよ。0から6Vの186までの間で鑑定士がAからDまで4段階に分けてる。」
レ「・・・オール0とかありえるんすか?」
俺「逆に激レアだなそれ。合計0?90までは一律D判定だから鑑定士的には『まずまずの能力』って事になるだろうな。Lv10ぐらいまで育てればV以外の能力の成長率を割り出す計算式もあるんだけど、D判定のポケモンを計算式使ってまで育てようって人がいると思えない。
レ「ご主人、D判定で2V持ちのイーブイがいるじゃないッスか。」
俺「他4つの能力がどんだけ低いんだっちゅう話な。」

俺「ここまでが<個体値>の話な。」
レ「生まれ持ったステータス成長率=<個体値>と考えていいっスか?」
俺「それでいいと思う。」

俺「で、ここからは<努力値>の話になります。」
レ「えー!?まだ何かあるんスか!?」
俺「<努力値>ってのは戦闘での通常の経験値とは別の『各ステータスごとの隠し経験値』ってとこだな。」
レ「また『隠し』・・・どういう要素なんスか?」
俺「倒したポケモンの種類によって6つのステータスの上昇値にプラス修正がかかる。通常1匹のポケモンを倒して1?2ポイントぐらい。1つの能力の上限が200ポイント。6つの能力の合計上限が500ポイント。達人や職人はだいたい200:200:100で3つの能力にきれいに配分する。」
レ「違う種類のポイント持ったポケモンと遭遇したら・・・?」
俺「逃げる。死ぬ気で。まぁ、ゲームの中に個体値の大まかな鑑定士がいたり、努力値のドーピングアイテムがあったりでまるっきりの隠し要素ってわけじゃないんだけど、細かく数字を割り出されたりするのはメーカーの本意じゃないみたいね。そもそも個体値とか努力値って名前自体が俗称だしな。」
レ「正式名称じゃなかったんスか・・・。」



俺「で、ここからが本題なんだけど。」
レ「ええぇぇ????」
俺「通常、生まれ持った素質が高いポケモンは努力値の配分に細心の注意を払って成長させる。1Lvのアップが真剣勝負だ。最低の経験値で最高の努力値を。でも俺はさっさと図鑑を埋めたいんだよ・・・。
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