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黄金の羅針盤/(上)

『けれどもライラは、しょせんはライラ』
 原文知らないけど、たぶん絶妙な翻訳だ!


北極にオーロラとともに出現した並行世界への扉を開こうとする
ライラの叔父の冒険貴族アスリエル卿(実はパパ)。
だが、その行動を阻止しようと暗躍する総献身評議会と、それを裏から
操る謎の女コールター夫人(実はママ)によってアスリエル卿は囚われの身となる。
父と、誘拐された多くの子供たちを救うべく、
一騎当千の傭兵『よろい熊』(鎧着た熊)のイオレクと共に雪原を駆け抜けるライラ。
ゆけライラ!羅針盤の導きのままに!


・・・はしょりまくってかつおおげさに書くと上みたいな感じ。
羅針盤についてほとんど触れていないのは私がよくわかってないから(最悪だ)。
とりあえず上巻でのみどころは『荒々しいお譲ちゃん』ことライラのイタズラ小娘っぷり。
船の栓の件で怒られると思って半泣きになる様もじつにかわいらしい。
本当のみどころは下巻に持ち越しだと思うのでそちらにも期待。


分冊は映画版のポスターの流用?
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テーマ : 海外小説・翻訳本
ジャンル : 小説・文学

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