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風雲児たち(ワイド版)

俺「初給料。いろいろあってあと2か月ぐらい源泉徴収がほとんどない。」
チャ「(なんかくだらないもの買う気だ、この人。)」
俺「で、前々から買おうと思ってたのがこれ。」

チャ「ああ、市立図書館に11巻まで置いてあったアレですか。」
俺「12巻以降は多分万引きされてる。」
チャ「・・・またこのときみたいなはやとちりじゃないんですか?」
俺「・・・検索パソコンには全巻そろってた。司書の人は『知らん』との事。がっかりだ。」
チャ「がっかりついでにもうひとつ。上にはったアマゾンですけどね、『売り切れ中、再入荷は未定』ですって。」俺「っひぃぃぃ・・・」


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チャ「ほら、ここなら普通に一括購入できますよ。」
俺「いつも苦労かけるねぇ・・・。」
チャ「それにしてもこのマンガって長いですよね。」
俺「なんせ横山光輝三国志とか神々との戦いとかといっしょに連載してていまだに続いてるわけだからな。」
チャ「タイトルからもわかるように幕末のお話なんですよ。」
俺「でもこの作者の人が、『幕末を描く為にはまず関ヶ原の合戦から語る必要がある』と。」
チャ「島津、毛利、長宗我部(の配下の一領具足)と徳川の因縁を説明する為ですね。」
俺「尊王攘夷のルーツを探るために水戸光圀とか大日本史をじっくりやったり。」
チャ「最後まで幕府についた会津藩のなりたちをじっくりやったり。」
俺「薩摩藩に課せられた宝暦治水とかえげつない迫力だった。とにかくすべてにおいてじっくりやる。誰それに大きな影響をあたえた誰それのエピソードをやるのに数年を費やす(例:高山彦九朗→吉田松陰)。」
チャ「図書館においてあったワイド版の11巻は高山彦九朗が九州で追い詰められたところで終ってしたね。」
俺「多分12巻で死ぬな。林子平とかも。」
チャ「大黒屋光太夫なんかも日本に帰ってきて、きっとロクな目にあいませんよ。」


俺「で、連載は現在『幕末篇』。一応、こっちは既刊全部持ってる。」
チャ「特に目立ってるのは大村蔵六、吉田松陰とかですね。」
俺「この人の縦ロールとかもスゴイ(笑)」
チャ「現在連載はリイド社のコミック乱。今月号は井伊直弼が吼えてました。安政の大獄がすごい事になりそう(笑)。死んじゃいますね松陰(笑)」
俺「(笑)とか付けるな。あと2号ぐらい前まで西郷吉之助のエピソードだったんだけど、展開のスピードでイブニングの『せごどん』に追い抜かれてた(笑)」
チャ「あ?お坊さんと心中してましたね、そういえば。」
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : 本・雑誌

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